バイオマスエネルギーとは「化石資源を除く動植物に由来する有機物であってエネルギー源として再生利用可能なもの」とされ、具体的には、油脂・バイオガス・木屑・汚泥・食品残渣・畜糞などがあげられます。
従来のボイラーは燃料に灯油や重油、ガス、電気を利用していますが、CO2の増加は地球環境問題を考える上で避けては通れない問題となっています。更にはエネルギー資源の無い日本の社会にとってバイオマス由来の燃料による熱利用は、永続的な日本経済を考える上で重要なファクターとなりえることから国レベルでも大きな力をいれています。
ACEバイオボイラーは食品系や畜産系、森林バイオマスエネルギーを燃料とする無圧式温水供給ボイラーですので、公害防止条例や廃棄物処理法等の届出は不要であり、ボイラー技士の資格も必要ありません。
1,000℃の燃焼温度を誇るACE燃焼装置の技術を応用して60℃の熱湯を、1時間に3トン供給することができ抜群の耐久性と少ない交換部品により少ない経費での運転ができます。更には高温燃焼によりRPF(ゴミ固形化燃料)の利用も可能です。独自の燃焼室構造による高温燃焼は燃焼時の煙や臭気の心配は無用であり、燃焼後の灰もほとんど排出せず捨てられていた様々なバイオマス資源を利用できることから環境に負担をかけない運転が可能となります。
国内には燃料として利用できるバイオマス資源があるばかりでなく、動物性油脂を排出する食品加工会社や食肉加工場、農業関係業者、木材チップ加工業など、バイオマス燃料を供給できる業者や組織が存在します。
ACE燃焼システムを設置することによる廃棄物処理費用の削減や化石燃料のコスト低減を図ることができ事業運営において大きなメリットがあります。
|
ACE20型バイオマスボイラー MOVIE |
ACE50型フロスボイラー MOVIE |
株式会社 グリーンエナジー
【ACE燃焼システムについてのお問い合わせ】
本 社 〒948-0056 新潟県十日町市高田町6丁目 ポートインビル3F
TEL.025-757-5130 FAX.025-757-5575